コレステロール値を下げるには新陳代謝をあげる必要があります。

 

運動でコレステロール値を下げることができるの?

 

新陳代謝という言葉はよく聞きますが、簡単に新陳代謝をあげるには有酸素運動を行うのが一番です。有酸素運動を行えば、悪玉コレステロールを発生させる脂肪分が燃焼されるので、コレステロールが発生しなくなります。では、どういう有酸素運動が効果的なのかですが、簡単にできるのはジョギングです。毎朝、10分程度ジョギングを行うだけでも、悪玉コレステロールのもとになる脂肪分は燃焼して、コレステロールは発生しなくなり、新陳代謝が即されます。有酸素運動を行えば、心拍・脈拍が早まり、血行が促進され、善玉コレステロールが増加し、動脈硬化の予防にもつながっていきます。

 

毎朝、忙しくジョギングをする時間がとれないようでしたら、水中歩行も効果的です。抵抗の激しい水中を歩行することは、普通の歩行よりカロリーを消費しますので、脂肪分の燃焼を即し、脈拍や心拍を高めますので、新陳代謝が即されます。プールなどで歩くだけでも非常に効果があります。プールに行くのは構わないが、泳ぐのはちょっと抵抗があるという方にはおすすめです。ジョギングも水中歩行も難しいのであれば、歩き方を変えてみましょう。

 

ウオーキングも気をつければ、立派な有酸素運動になります。ウオーキングは、心肺機能をバランスよく鍛えられる立派な有酸素運動です。ウオーキングは歩き方に気をつければ誰にでもできる運動です。自分のペースで楽しみながら運動ができます。通常の歩行より少し競歩気味に歩くように心がけるだけで、下半身の筋肉が鍛えられ、心肺機能の強化と脂肪の燃焼が促進され、悪玉コレステロールの減少を即します。毎日、気をつけて歩行するだけで、下半身の筋肉増加と心肺機能の強化。そして、余分な脂肪が燃焼し、悪玉コレステロールの増加が抑制されていきます。ちょっと歩き方に気をつければ誰でもできる運動です。今日からウオーキングを実践しましょう。

>>高脂血症(脂質異常症)の方に人気のサプリメント特集はこちら